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黒執事 第二十三話 「その執事、炎上」 感想

今日のストーリーは・・・

シエルの揺らいでいた気持ちがおさまり
やるべき事に立ち返ったというところでしょうか?

船上で葬儀屋のアンダーテイカーにもうじき死ぬと言われたシエルは
憎しみをすてたら自分は存在しないという事を再確認し
炎につつまれたロンドンに戻ってきました。めらめら

そこでプルートゥの獣と化した姿を見た時
お屋敷での日々を失いたくないからプルートゥを助けたいと言うフィニアン。

でも殺せと言うシエル。
「自らの誇りを奪われ目的さえも見えず生きている事が
どんなにみじめな事かお前なら分かるだろ」
と言うシエル。
セバスはそれを聴いていた時目を見開きましたね。eye
仕えるべき主人が戻ってきたと感じたのでしょうか。

そして「お前の望む魂で死にたい。それは僕自身が誇りを取り戻すための・・・。」
きっとこのあたりのセリフがシエルの気持ちをよく表していたのではないでしょうか?

それともう一つの見所は
シエルが兵士に撃たれた後のセバスとのシーン。

「何を・・・していた」とシエル。
「最後の晩餐の下ごしらえを。・・・様々な香辛料を使い熟成を重ね」
と言った後のセバスの口元がなんかとてもよかった。
待ち遠しいんですね?

最後に「最高の晩餐が楽しめそうです・・・」とセバスが言っていた事からすると
きっとシエルは誇りを取り戻せるのでしょう。

あとアッシュとアンジェラは同一人物というか混ざってましたねぇ。
あの辺りの設定がいまいちよくわからないのですが?

次週「その執事、滔滔」・・・トウトウって何?

予告のセリフの通り、水の流れのようにあるべき所にたどりつく
って事ですね!



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黒執事 | 【2009-03-21(Sat) 02:45:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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